浜松の井伊直虎関連の観光スポットの紹介

浜松城は天気の良い日は富士山を拝むこともできる

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数多く直虎関連の観光スポットがある地域です | 浜松城は天気の良い日は富士山を拝むこともできる | 浜松は、御朱印ガールや歴女を満足させられる地域

井伊谷宮は、鎌倉幕府滅亡後の1,333年に開始された第96代後醍醐天皇建武の新政に尽力した南朝方の15人の1人である宗良親王が祀られる神社であり、井伊家第12代当主井伊行直の娘である井伊高顕の間に尹良親王を設けたとされる伝承の残されている寺院です。
井伊谷城跡は、井伊家の始祖とされる井伊共保によって1032年に築城された山城であり、約1,000年経過した現在も曲輪や土塁及び石垣などが遺構として残っている史跡とされています。
井伊谷城は、小野妹子の末孫にして悪辣な讒言を繰り返した小野政直と小野道好によって直満や直親が命を落とし直虎の悲恋が始まった場所であり、近江佐和山城を拝領するまで居城とされた城です。
浜松城は、徳川家康入城後に曳き馬城から改称された城であり、九家二十二代に渡り改修や増築が重ねられると共に城主が悉く幕府の上役に引き立てられた事から出世城とも呼ばれています。
現在では、鉄筋コンクリート造の望楼型3重4階の天守閣が昭和33年に復元され、浜松駅周辺が一望できると共に天気の良い日には富士山を拝む事も出来ます。
私の行った3月末には、城を取り囲む様に約340本の桜が咲き誇り、夜間には提灯によりライトアップされていたので天主門が白く浮き上がり幻想的でした。